秋葉原に着いてすぐ近くの中華料理屋で朝ごはん。肉まん2つと揚げパン、豆乳。肉まんセットに追加で揚げパン頼んだから800円になったけどよくよく見たらもっと豪華なセットも800円で揚げパンついてた。前に神経質そうな人が後から座ってきて嫌だった。もっと他に座る場所あるじゃないの。
都美が開館するまで恩賜公園で落書きをしていた。前のベンチに座ってる人が鼻炎なのか泣いてるのかわからない。刺繍の展示よかった、人の力、元気が出る。外に出て、なんとなくみはしであわぜんざい食べた。1人客が多くて音楽のかかっていない空間が心地いい。隣の男性が妙に紳士的な話し方で、ちょっと真似して店を出た。たんぽぽハウスを物色するも特にいいもの見つからず。
前にみつかがおすすめしてくれた湯島の喫茶店でお昼を食べた。二人組のおじいさんが3組いて、どこのおじいさんもちゃんとハキハキ喋っているのが眩しい。私は今でさえ滑舌悪くて声が小さいのに、おじいさんになったらどうなるんだ。
特に行きたい場所もなくなって、ストーリー見てたらちょうど日本橋でグループ展をやっているのが流れてきたので歩いて向かう。30分ぐらい。朝からずっと歩いてる。キャンバスの布について書かれた文章が自分が考えていたことにフィットして腑に落ちる。それはそれで悔しい。うちのことを同級生だったら絶対いじめてそうで勝手に嫌っていたアーティストが大声で仲間と盛り上がっていて、さらに嫌いになった。
アーティゾンの閉館時間が早いことを思い出して急ぎ足で向かう。5Fは複数の映像(それぞれと内容がリンクしている)を同時並行で見るような作品。どこまで理解できているかはわからないけどとにかくヘビーだった。4Fの写真作家の人の作品はあまりハマらなかった。(国立国際で見た時も同じことを思っていたような気がする。)
東京駅の方来たなら、とエリックサウスで晩ごはん。値上げしたような気がする。おかわり2杯で満腹しちゃったのが悔しい。食べ終わったら本当にすることなくなっちゃって、もうこういう時は映画を見るに限るなあ、と思っていたら、ちょうどいい時間に落下の王国が上映されてたので見に行った。思っていたよりも変な作品、映像とかよりもストーリーが面白かった。
いつも泊まっているカプセルホテルが満室でピンチ!だったけどナイトプランはするっと入れたので今日はリクライニングチェアで寝る。久しぶりに展示回って疲れたからよく眠れそう。