3時くらいにやっと寝れた。ずっとモノクロで山口一郎のドキュメンタリーみたいなものを観ている、夢。父親から電話、しんどくても部屋は片付けた方が絶対楽やで。わかってるけどまだ正月の洗い物を放置したまま… 景気付けにため湯に入ったらありえないくらいにのぼせてしまって死を覚悟した。サイケデリックな立ち眩み。学校に行くのを諦めてそのまま布団にダイブ。なんかのぼせた体温が妙にプール帰りみたいで気持ちいいな、なんて思ってたらそのまま17時まで寝てしまった。妹から電話。メルカリで買ったズボンを取りに行きたいって。ご飯が底を尽きてしまったのでパンのおつかいを頼む。グランディールのパンを何個か買ってやってきてくれた、ありがたい… 一緒に履けるかなって買った変形パンツは思ったよりもウエストがきつく、プレゼントになってしまった。妹が帰ってまた布団に篭っていると朝に父親からかかってきた電話の内容を思い出す。このままだとずっとこんな生活を続けるような気がして皿を洗い出す。一昨日メガネを踏んで壊したからぼんやりとしか汚れが見えない。洗った皿を近くで見ると脂がしっかり残っていたりでゾッとする。
また布団に戻ってツイッターとリールをひたすら行き来してる。自分の人生に物語がないわけではないけれど、というかそれなりに面白い瞬間があるとは思っているのだけど、その瞬間以外をこういう無駄なことで費やしてるのは悲しい。