odasakumi

9時に焦って家を出る、1分遅刻で学校に到着。朝ごはん食べたかった。入試の搬入バイト、去年もやってたけど何やってたか全然覚えてない。テキパキしても意味ないからずっとゆっくり動いてる。わざとらしく気だるいふりしてる一回生の男を細木数子みたいな目で睨んだ。

終わって友達とご飯。おじやみたいなドリア食べてコスモドリアやミラノ風ドリアのおいしさに気づく。そのままアーティストフェアに行った。作品の売れる/売れないがわからない。作品を買わない人間には誰も声をかけない。透明人間さんの絵を初めて生で見れたのが良かった、あとトイレに展示されていたインスタレーションも。上手な絵(特に同年代の絵)を見ると、自分はクラスの中で絵が上手いやつ枠に一度もなれなかったことを思い出してしまう。だからこそ特にちゃんと絵を描くこともなく、プライドもそこそこに生きれてるわけではあるけど、でもなりたかったのは事実で。少し落ち込む。

夜ご飯食べるにはなんか早いね、とカラオケに行く。お互い全然相手の選曲に動じないのが好きだ。2人でNewJeansをカナルビを必死に読みながら歌った。うちの好きな曲って全部音源がしょぼくていくらがんばっても盛り上げられない。

ローソンでコーヒー買ったら会話の途中だったみたいで、おじさん店員が若い店員と話しながらこっちを見ずに渡してきた。むかつく。

なんか、この瞬間に全部わかった。うちの怒りとか、エネルギーの元にあるものは私を無視するな、なんだと思う。私の、言葉を、無視するな、無視をしないでほしい。そして無視した人間を見返してやりたい、普通に褒められたい。