odasakumi

朝起きたのは9時半。予約していたレストランに向かう。どうにか友達と行けないかなと2人で予約してたけどみんな講評とかと被ってて(そりゃそうだ)結局一人で、申し訳なさを引きずる。勢いで眉毛を剃った。自転車を学校に置いてきたことを忘れてループに2分だけ乗って、すぐ降りて走って向かう。ゼーゼー言いながらおしゃれな店に入るのはもう慣れた。もう吹っ切れて食べたいもの全部頼む。スープがおいしい、クミンとナッツがいいアクセントだ ! 隣のテーブルの夫婦の話に聞き耳を立てる。同僚につけるあだ名のセンスが最悪。実家のある町の名前が会話に出てきて焦る。

ハンバーグ食べて、うちって肉のことそこまで好きじゃないのかもな、と思う。たしかにおいしいけど、別にスープを飲んだときのような嬉しさはなかったんだ、ショック!