odasakumi

センチメンタル・バリューを京都シネマで観た。あと何回京都シネマとアップリンク京都を勘違いすれば気が済むのか。ギリギリ入れた。自分の家族と重ねて見てたら終盤の姉妹が会話してるシーンでめちゃくちゃ寂しくなってしまった。ずっと妹と今みたいに仲良くいけたらいいけど父親はそう居られなかったし、母親はわからない。自分がおかしくなってしまうことも全然想像できちゃう。

映画見てる間ずっと助六寿司が食べたくて、帰りにフレスコで買って食べた。安いのと高いのがあって、安い方の具の量が貧相すぎて食べたら悲しい気持ちになりそうで高い方を選ぶ。

家にいると向き合わないといけないものがずっと視界にあるからすぐに外に出てしまう。友達に手土産で渡そうと思って買ったパウンドケーキを鴨川で食べた。おいしくなかったから渡さなくて正解だったかも。身体が沈む系の甘さ。コインランドリーに洗濯しにいったらカップルが話してて、そそくさと出る。誰かの物語のエキストラになってると思うと急に動きがぎこちなくなってしまう。

コンタクトと花粉で目がおかしくなりそうで外してアイボンした。裸眼で街を歩くと視力の悪さを実感する。

夜、予定がなくなったので久しぶりに家でお酒を飲んでみる。夕方食べたパウンドケーキに、もしやと思って塩を振って食べたらめちゃウマだった。今日食べたものの中で一番おいしい。